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1901年(明治43年)
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ピーター・アルフレッド・スタンバーグ氏が鉄工所を設立、主としてガラス工芸用のパターンの製造を開始。
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1920年(大正 9年)
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スタンバーグ・ジュニア氏が工場を拡張、船舶用エンジンと消火ポンプの製造を開始。
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1929年(昭和 4年)
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ヒルディング・フリクト氏と提携、フリクト氏がポンプの設計・販売を担当。
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1947年(昭和22年)
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社名をフリクト・ポンプ社に改称。 エンゲルソン氏が排水用水中ポンプの試作を開始。
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1948年(昭和23年)
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フリクト社が世界で初の水中ポンプ(パロットケージ)を発売。
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1952年(昭和27年)
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日本においてはじめてフリクト社の水中ポンプ B−38型
20台を清水建設(株)殿に納入。
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1953年(昭和28年)
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フリクト社のエンゲルソン氏が自動着脱式のポンプ設置方式を発明、世界特許を取得。
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1956年(昭和31年)
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フリクト社が世界で初の自動着脱式水中ポンプ CP80型を開発。
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1959年(昭和34年)
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伊勢湾台風の災害対策として、フリクト排水用水中ポンプをスウェーデンから空輸、災害復旧に貢献。
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1964年(昭和39年)
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フリクトC型汚水ポンプ
1号機を東京都下水処理場に納入。
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1968年(昭和43年)
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フリクト社、ITTグループ傘下に入る。
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1975年(昭和50年)
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ITTフリクト社、水中ミキサーの開発に成功、販売開始。
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1978年(昭和54年)
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ITTフリクト社、水中プロペラ・ポンプの開発に成功、第1号機を設置。
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1980年(昭和55年)
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日本における販売子会社、フリクト・ジャパン株式会社が営業開始。
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1981年(昭和56年)
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ITTフリクト社、水中タービン発電システムの開発に成功。
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1982年(昭和57年)
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ITTフリクト社、ネバクロッグ・インペラーおよび水中グラインダー・ポンプを発明。
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1983年(昭和58年)
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ITTフリクト社、世界に先駆けて水中グラインダー・ポンプを使用した加圧汚水移送システムを開発。
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1985年(昭和60年)
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ITTフリクト社、水中フロー・クリエーターを開発、販売開始。
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1987年(昭和62年)
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ITTフリクト社、ユーロ・トンネル工事に大量の水中ポンプ・水中ミキサーを納入。
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1989年(平成 1年)
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都営地下鉄7号線の工事に大量のフリクト水中ポンプ・水中ミキサーを納入。
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1991年(平成 3年)
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フリクト・ジャパン、社名をITTフリクト株式会社に改称。 中部電力株式会社殿に公共事業用として日本初の水中タービン発電機を納入。
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1993年(平成 5年)
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東京湾横断道路工事に大量の水中ポンプ・水中ミキサーを納入。 水中ミキサーの次世代を担う水中ミキサー
SR4600シリーズを発売。
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1994年(平成 6年)
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フリクトP型ポンプを使用したフローライダー・システムをダイエー株式会社殿、定山渓ビューホテル殿、長島温泉スパー・ランド殿に納入。
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1995年(平成 7年)
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川崎市入江崎総合スラッジセンター殿にて、フリクト汚泥処理攪拌用水中ミキサー
33台稼動開始。
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1996年(平成 8年)
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岡山城築城400年記念に大型噴水(フリクト水中ポンプ104kW)を納入。
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1998年(平成10年)
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富山県営かんがい排水事業用に水中タービン発電機を納入。
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1999年(平成11年)
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ITTフリクト株式会社、ITT傘下を離れ、社名をフリクト日本株式会社に改称。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン殿の遊戯施設に、ステンレス製プロペラ・ポンプを大量に納入。 セルフクリーニング機構の Nポンプを開発。
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2000年(平成12年)
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小型ステンレス水中ミキサー
SR4610/4620を開発、販売開始。 メカニカル・シールを一体型にした、革新的なプラグイン・シールを開発、製品に順次標準装備。 新世代ポンプとして、新しい内部構造の
N3153型水中ポンプその他を開発、販売開始。
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2001年(平成13年)
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フリクト マンホール自動洗浄ポンプ・システムが納入先の地方自治体から高い評価を得て、急速に普及。
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2002年(平成14年)
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フリクトの防爆認定製品が日本国内においても普及。
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2003年(平成15年)
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軽量なスラリー・ポンプ
H5100を開発、販売開始。
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現在では、日本の主要ゼネコンに土木工事用フリクト水中ポンプ・水中ミキサーを、また全国主要下水処理場・し尿処理場にフリクトC型汚水ポンプ・水中ミキサー等を、更に製鉄関係・化学関係・製紙関係・食品水産関係・窯業関係・電気関係・造船関係・公害防止関係・運搬関係・レジャー関係など多方面のお客様に納入している。
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